2009年3月アーカイブ

Arrayとplayer10から加わったVectorは似てるけど代入とかはできんかった。
必要かどうか微妙だけどArrayからVectorへ変化するコードを書いてみた。

via~blog.seyself.com
AS3 についていろいろメモ
Player のバージョンによって Array と Vector を使い分ける

金沢旅行記3

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三日目はこの旅の最終日。朝チェックアウトしてバスで金沢駅へ移動。
荷物をロッカーに入れて駅で自転車をレンタルし金沢散策。
まずは金沢城へ。ここは・・個人的にはそれほど(^^;
その次に向かったのは金沢神社
こちらはこじんまりしてたけどなかなかよかった。
(城で残念な思いをした反動かもしれませんがw)

自転車だとかなり移動できて良いですね。
つづいて竪町通りの野田屋茶店で抹茶ソフト。
ソフトも甘味もかなりここは美味しくてオススメ!

一服後は尾山神社へ。この神社は鳥居の奥にちょっと異国の空気を感じる建物があり
不思議な感じ。前田利家を祀ってあるようです。
丁度、梅が良い感じに咲いてました。金沢神社よりも大分広い感じです。
個人的には結構よかったかな。

で、おなかも空いたので近江町市場で海鮮丼。
いきいき亭というお店をオススメされたけど結構混んでたんでひら井という店へ。
まあひら井も結構混んでましたが並んで海鮮丼。
やっぱり一杯くらいは食べねばね。
その後はひがし茶屋街へいく予定だったけど時間的に厳しく金沢駅へ。
駅でちょっとお茶して出発。

帰りは特急で越後湯沢まで行き新幹線へ乗り換え(この乗り換えが時間があまりなくあわただしかった)金沢で買った笹寿司を食べながら上野へ戻り旅は終了したのでした。

金沢旅行記2

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金沢旅行二日目は歩いてにし茶屋街へ。
にし茶屋街はひがし茶屋街と比べて大分こじんまりしてる感じ。
朝飯食べる場所が見当たらず行く予定の忍者寺(妙立寺)の場所を確認しつつ
犀川を渡って片町へ戻りミスドで朝飯。

その後は忍者寺の見学予約を入れて長町武家屋敷へ。
野村家見学+二階の部屋でお茶、それで足軽資料館を見学し鏑木商舗で昼飯にステーキ丼。
ぷらぷら武家屋敷を見学し再び忍者寺へむかう。

さてこの忍者寺ですが個人的にはかなり良かったです。
仕掛けだらけの屋敷という感じで色々考えて
作られてるなあと感心させられました。
ちなみに10人ほどのグループに分けて案内人が一人ついて屋敷の中の
カラクリを説明してくれながら回るという形式のため
いきなり行くと見学がうまくできないかもしれないんで予約した方が無難です。
(お寺の中は撮影禁止です)

その後犀川沿いを歩き竪町通りの古民家カフェFULL OF BEANS(フルオブビーンズ)へ。
すごく雰囲気の良いお店でした。
(横の人のタバコの煙が流れてきたのがつらかったケド)

宿へ戻り夜飯は近くのグリルオーツカでハントンライス。
B級グルメと本に紹介されていました。そこそこなお味で満足。
その後夜景撮りの準備をし兼六園のライトアップ撮影。
たまたまライトアップ開催時期だったんですが雪景色を期待していたんでちょっと残念。
でも東京や京都のライトアップと比べると人も少なくて落ち着いて撮影できました。

金沢旅行記1

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行ったのは二月の頭ですが記録しておきます。

たまたま福利厚生の宿が安く取れる宿があったので金沢を選択。
金沢は21世紀美術館とか行きたかったし時期的に雪の兼六園もいいなあとか思いつつ旅の計画してました。

今回交通は電車でJR東日本の北陸フリーきっぷを使ってみることに。
往復21400円。乗車券+特急とか新幹線(上野~越後湯沢)の指定券も含まれます。
行きは上野発の寝台を狙うも満席のため寝台ではない夜行列車(特急)で出発。
23時半ごろ上野を出て金沢には6時頃には到着。時間的には相当有効につかえるのがGood。

朝一で金沢着。期待に反して雪はまったくなし。
バスでホテルのある香林坊まで移動。
今回のお宿は金沢エクセルホテル東急。

宿に荷物を預けドトールで朝飯食べて兼六園へ。
兼六園はかなり早い時間からあいてます。
写真撮りながら散策。中の建物(茶屋)でお茶をいただいたら
色々建物の由来など説明してくれた。

その後は21世紀美術館。トリックアートのプールは不思議な感じ。
ついつい写真を撮りたくなる場所も多く撮影可能な場所でたくさん撮ってしまった。
展示も見て中のカフェで昼飯。

腹も満たし途中お店に寄ったりしながらひがし茶屋街へ移動。
一笑とうお店で棒茶をいただく。
で暗くなったきた茶屋街を散策してお茶屋の志摩を見学しようとしたとき
突然知り合いのS夫婦と遭遇。二年ぶりくらいかな。
金沢でばったり会うとはびっくり。2人は駅前のレンタルサイクルで観光中でした。

志摩を見た後は一緒に主計町の橋まで移動。彼らは駅前のホテルだったけど飯の予定は決まってなかったので一緒に夕飯することに。
名物ノドグロくってみたいということでことりっぷに載ってた金沢あぶり焼き味の蔵へ。
いろいろ飲み食いできよかった。ノドグロはまあこんなもんかなっていう印象(^^;
あちこちのブログでASのコードが良い感じで貼られてて同じことしたいなと思いつつ
密かに悩むこと数日w
ようやくSyntaxHighlighterというものらしいといところに行きつきググれましたよ。
しかし検索するにも名称がわからんと、なかなか目的のもの探すのも難しいものですなあ。

ということで昨年11月のF-siteセミナーの復習で書いたソースなんぞを貼ってみます。
 
via ~ Flabo:dp.SyntaxHighlighterでActionScript 2.0のコードをハイライトする
    
/**
* Matrix3D F-siteセミナーの復習
* @param eventObject
* @see  http://www.fumiononaka.com/Sample/F-site/FF081115.html
*/
public function xRotate(eventObject:Event):void {
  var nRotationY:Number = (mouseX - nX)*nDeceleration;
  var nRotationX:Number = (mouseY - nY)*nDeceleration;
  form_mc.transform.matrix3D.appendTranslation(-nX, -nY, 0);   
  form_mc.transform.matrix3D.appendRotation(nRotationY, Vector3D.Y_AXIS);
  form_mc.transform.matrix3D.appendRotation(nRotationX, Vector3D.X_AXIS);
  // 位置を戻す
  form_mc.transform.matrix3D.appendTranslation(nX, nY, 0);   
}
やろうやろうと思いつつようやく使い始めたProgression の勉強会に参加。
まだまだ使い込みが足りてないけど(ProgressionというよりAS3のXML名前空間とかにはまったりしてます)
いじってみてると理解度も大分違う感じです。

今回は"extends Progression 拡張機能コンテスト"にあわせた拡張機能の作り方というテーマでした。
いろいろモチベーションもあがりコンテスト参加する意気込みで帰ってきました。形にすればさらに覚えそうだし。
この秋にはProgressionの書籍も出るとのこと。今すぐでもほしいくらいですがサイトとかフォーラムとか充実してますしがんばります。
FlashPlayerはVersion6以降はUTF-8。
故にShift-JISでエンコードされた外部テキストとか読み込んで
表示しようとすると文字化けしたりする。

System.useCodepage = true;
とかすると文字化けしなくなるのは以下のAdobeのTechNoteにあるように

System.useCodepage という値を「true」にした場合、Flash Player 6 以降で扱うエンコーディング (UTF-8) はシステムに依存した形に切り替わり、日本語の Windows や Macintosh では、「Shift-JIS」となります。 ~ Adobe:TechNote
なにをいまさら的な話だけどSystem.useCodepage = trueをググったりしてShiftJISに文字コードコンバートできるのでは?的質問を時々受けるのが少々疲れるw
つまりはFlashPlayerはあくまでもUTF-8でこのSystem.useCodepage = true をやることでそのOSの環境の方のエンコーディングになるわけです。(仮にOSがEUCだったらEUCが文字化けしない)

ちなみにバイナリデータが扱えるようになったFlashPlayer9以降では
こんな感じでByteArrayを使って文字コードの変換ができました。

var bT:ByteArray = new ByteArray();
bT.writeMultiByte( str, "shift-jis" );
bT.position = 0;
var s_sJis:String  = bT.readMultiByte(bT.length, "shift-jis" );
ちなみにByteArray.positionを0に戻すってのに最初気づかなかったです。