- 2009年6月27日 06:40
- Flash | ActionScript | Adobe AIR | Progression
今月はかなりいろんなFlashセミナー系集いに参加。
Progressionの拡張機能コンテスト授賞式
結局仕事の忙しさを言い訳に出せなかった・・いかんなあ。
でも色々参考になればと思い参加。
仕事で遅れてアイデア賞を受賞されて ll_koba_ll さんのデモの途中から。
Webカメラを使ったデモでちょうど到着したときには
トラブル気味でしたが、最後は無事動作。
カメラ入力はイベントとかプレゼンとかですごく効果的だなあと思いました。
次のデモは技術賞。
Google App Engineと連携するデモ。
サーバーサイドのプログラムを書かずにActionScriptだけで
連携ができるという非常にありがたいモノ。
これはかなり使ってみたいです。
そして見事グランプリを受賞されたのはclockmakerさんのCaptureSheetMaker 。
Progressionの全シーンを一括でPDFに。
Flashサイトでこれできるってすごくワークフロー改善に役立ちそう。
FlashサイトのサイトはProgressionで構築しておくといろいろいいことありそうな感じです。
AlivePDFを使ってるとのことでした。ちょっと気になってたんですよねー。
まだ日本語はうまくPDFにならんみたい。
あとは将来的にはAIR版にしたいみたいですがHTMLLoader内のSWFのキャプチャ(Bitmapdata.draw)が上手く動かないバグがあるらしい。
Scaleform GFxセミナー
AdobeとScaleformの合同セミナーにいってきました。
ScaleformはゲームのUIなどFlashで制作して
ゲーム機にのっけられる仕組みでいいのかな?
いい言葉がわからないんですが期待してたのは
Flashでゲーム機のUIやゲームそのもの、アプリなどが作れるんか?
ってとこでした。
で、現在はActionScript2ベースでできるとのこと(AS3は対応予定)
Wiiでの制作事例であいうえおーちゃんがあってこういことが
Flashベースでできるというのは非常に魅力的。
ただこれを実現するにはゲーム機メーカーに承認してもらったり(パブリッシャー)
scaleFormとゲーム機のところでコアプログラムのような開発(developer)も必要。
ひとつのゲームだけ作るにはわりにあわないとか。
ゲーム機のスペック的制約はかなりシビアらしいですが
Flashの開発部分で工数を減らせるのでメリットはあるらしい。
というわけで現状すぐなんかやるってのは結構いろいろ敷居が高いけど
そういった敷居がなくなってくれば楽しそうだなってとこです。
こちらのレポート記事が参考になりました。
その2に続く・・予定
結局仕事の忙しさを言い訳に出せなかった・・いかんなあ。
でも色々参考になればと思い参加。
仕事で遅れてアイデア賞を受賞されて ll_koba_ll さんのデモの途中から。
Webカメラを使ったデモでちょうど到着したときには
トラブル気味でしたが、最後は無事動作。
カメラ入力はイベントとかプレゼンとかですごく効果的だなあと思いました。
次のデモは技術賞。
Google App Engineと連携するデモ。
サーバーサイドのプログラムを書かずにActionScriptだけで
連携ができるという非常にありがたいモノ。
これはかなり使ってみたいです。
そして見事グランプリを受賞されたのはclockmakerさんのCaptureSheetMaker 。
Progressionの全シーンを一括でPDFに。
Flashサイトでこれできるってすごくワークフロー改善に役立ちそう。
FlashサイトのサイトはProgressionで構築しておくといろいろいいことありそうな感じです。
AlivePDFを使ってるとのことでした。ちょっと気になってたんですよねー。
まだ日本語はうまくPDFにならんみたい。
あとは将来的にはAIR版にしたいみたいですがHTMLLoader内のSWFのキャプチャ(Bitmapdata.draw)が上手く動かないバグがあるらしい。
Scaleform GFxセミナー
AdobeとScaleformの合同セミナーにいってきました。
ScaleformはゲームのUIなどFlashで制作して
ゲーム機にのっけられる仕組みでいいのかな?
いい言葉がわからないんですが期待してたのは
Flashでゲーム機のUIやゲームそのもの、アプリなどが作れるんか?
ってとこでした。
で、現在はActionScript2ベースでできるとのこと(AS3は対応予定)
Wiiでの制作事例であいうえおーちゃんがあってこういことが
Flashベースでできるというのは非常に魅力的。
ただこれを実現するにはゲーム機メーカーに承認してもらったり(パブリッシャー)
scaleFormとゲーム機のところでコアプログラムのような開発(developer)も必要。
ひとつのゲームだけ作るにはわりにあわないとか。
ゲーム機のスペック的制約はかなりシビアらしいですが
Flashの開発部分で工数を減らせるのでメリットはあるらしい。
というわけで現状すぐなんかやるってのは結構いろいろ敷居が高いけど
そういった敷居がなくなってくれば楽しそうだなってとこです。
こちらのレポート記事が参考になりました。
ゲーム機でFlashを動かす『Scaleform』セミナー開催――開発者が寄せる期待と現実のギャップ
その2に続く・・予定
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