2009年9月アーカイブ

Progresssion4メモ

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ようやっとProgression3を使い始めていたところProgression4のPublic Beta版リリース。 せっかくだからということでProgression3のクラススタイルで作り始めてたものをProgresssion4へ。 まだまだ理解が不足しているんですが表示関係でProgression3では動作してた部分で以下のエラーがでてはまりました。

RangeError: Error #2006: 指定したインデックスが境界外です。

今のところ以下の下の行のようにしたところ動作してます。
根本的にまだProgressionがわかってない感はあるんで別の方法がある気が・・
× new AddChild( container, hogeSprite)
○ new AddChildAt( container, _albumBackPage, container.numChildren )


mixiアプリを作ってたんでサーバーアップしてデバッガで値とか調べてるのもちょっと手間取ってる原因かもなあ。
先日書いたmixiフォトアルバムAPIの不具合がいつのまにかなをってました。こういうのってどっかにアナウンスされたりしてるんかなあ?
とりあえずnewFetchMediaItemsRequestで取れるアルバム個別情報を調べてみます。
しかしmixiのアルバム画像のURLって時間で変わるんですね。
次回のF-siteセミナー超!濃ゆい ActionScript の日~つくるために創る!、最近AS3も大分覚えてきてるので個人的にはすごいたのしみです。申し込みは9/30より。

demo1「ActionScriptでつくるActionScriptエディター」吉川佳一@BOW氏(50分)
 高速で軽量な文字比較ルーチンによるリアルタイムのカラーリングを実現する方法を
 お見せします。
 AS製の利点としてFlashパネルやAIRアプリケーションやWebブラウザーなど
 いろいろなところで動くデモを実演予定。
 
demo2「フレームワーク"の"作り方」阿部貴弘@Progression氏(50分)
  普段使っているフレームワークの"中身"が一体どのように設計されているのか?
 先日公開された Progression 4 Public Beta を使って新機能を紹介しつつ、それらが
 どのように実装されているのかを実際のデモやコードを交えて解説します。
 内容的にも ActionScript 3.0 ライブラリを作る上での設計の話から、Flash の(ド
 キュメントにも載ってない)拡張機能の話、JSFL で ActionScript 3.0 風コンパイラ
 を作る話など、広くディープにご紹介する予定です。
 
demo3「サイトを作るツールを作るでござる、の巻。」Saqoosha氏(50分)
 最近ぼくがやった仕事のいくつかはサイト内で使用するデータを作るためのAIRアプリを
 作るところから始まっています。このAIRアプリの出来がサイトのクオリティを決めると
 いってもよいかもしれません。そんなサイト、アプリがどんなふうに考え、作られたのか
 実際の制作データを元に解説します。

Spark勉強会Tween大喜利を見てきて会場でとったメモ。

間違っているところなどは気づいた時点で随時なおす予定(多分)ですが防備録的にエントリー。


使い方がいまいちわからず使ってこなかったinterfaceの使いどころ。
微妙に違う機能のClassAとClassBがあったとすると。
var a:hogeClass = new ClassA();
var b:hogeClass = new ClassB(); 

hogeClassというinterfaceを作って外部とやりとりするメソッドを定義しておくとコンパイルエラーもせず書き出せます。

Flashでmixiアプリ

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Flashでmixiアプリもつくれますが flixiってAS3のライブラリ(フレームワーク?)使うと便利。 ソースもみやすくて参考になります。アルバムのAPIは対応してないようなんだけどflixi参考にして自作してます。アルバムはOpenSocialVer0.9の仕様でmixiのAPIは基本いまのところOpenSocialVer0.8みたいでその辺がオプションパラメータとかイマイチ使えないとこなのかな。

あと まだいじってないけど opensocial-as3-client ってのもちょっとそのうち調べようかなと思っております。
題名の通り。Firefoxなどのブラウザでネットは見れてメールも受信可能な状態にもかかわらずIEだけが表示されない不思議な現象が発生。発生当時はIE7だったのでこの際IE8にと思ってWindowsUpdateを選択するも、IEがつながらないので当然ながらUpdateできない(汗
FirefoxでIE8を検索するとダウンロードできたのでインストールして再起動。
しかし現象はIE7の時と変わらず。検索してみると同じような現象はそこそこ起きてる模様。
アドオンとかウィルスソフト絡みが多いみたいだけど、今回そのあたりも諸々オフにして再起動も変化なし。
結局のところIEの設定を全部クリアしたら復活。
下記URLにいろいろ対策かいてあります。

http://support.microsoft.com/kb/926431/j

原因はレジストリを掃除するソフト使ったのが怪しい。それにしても意外とIEのエンジンに依存してるアプリってそれなりに多いのかも。
mixiのフォトアルバムのAPIが公開されたのでいろいろいじってみてたがどうもパラメータの設定とかがうまくいかないようだ。
リンク先には
OpenSocial 0.9にて規定されたAlbums APIに準拠したものです。
とありまた一番下にある"現状の制限について"

Albums APIの利用について、現状では以下の制限がありますので、ご注意ください。

  • 取得対象のフォトアルバムおよび写真は、Viewerのみとなります。
  • 取得可能なフォトアルバムおよび写真は、全体公開と設定されているもののみとなります。
となってるのでOpenSocialのAlbums APIなど調べてみるとnewFetchMediaItemsRequestの引数にパラメータが渡せる模様。デフォルトの設定だとアルバム20件しか持ってこないのでopensocial.DataRequest.AlbumRequestFields.FIRSTとかopensocial.DataRequest.AlbumRequestFields.MAXの値を変えて渡してみるも常に最新から20件しかとれないんでどうもうまく動いてないっぽい。
	var req = opensocial.newDataRequest();
	var opt_params = {};
	opt_params[opensocial.DataRequest.AlbumRequestFields.FIRST] = 2; 
	opt_params[opensocial.DataRequest.AlbumRequestFields.MAX] = 10;
	req.add(req.newFetchAlbumsRequest(opensocial.IdSpec.PersonId.VIEWER,opt_params), "albums");
Javascriptiのソースはこんな感じ。うーむ。。。
flvplayback.gif

なんかmp4をAdobeMediaEncorderで設定されてたf4v形式で書き出してCS4コンポーネントのFLVPlaybackで書き出そうとしたらうまくいかず。実はflvしか知らなくてf4vってきの見てあせったレベルですw で調べてたらFlashMediaServerのtoolのとこにあるAdobe FLVPlayback 2.5.0.15 for Flash CS4 Professional and Flexてのをインストールしたところ表示することができた。インストール手順はdocumentationフォルダのflvplayback_2.5_install.pdfを読むべし。FlashCS4とFlexBuilder3のやり方が書いてあります(英語)。

内容大体こんな感じ
Flash閉じてFlashCS4がインストールされてるフォルダの/Common/Configuration/Components/Video.
にダウンロードしたファイルの中にあるswcファイル(FLVPlayback_2.5.swc)を入れる。
で/Common/Configuration/Component Source/ActionScript 3.0/FLVPlayback内にあるfl ってフォルダを名前を変えてバックアップしておく。でダウロードファイルの中のflフォルダをFLVPlaybackフォルダに移動。(もしかするとFLVPlayback.flaも入れかえたほうがよいのかも?)
でFlashCS4立ち上げてPlayer10書き出しorAIR1.5書き出しのドキュメント立ち上げればFLVPlayback2.5ってのが入ってれば成功です。