Adobe AIR Day

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先日AdobeAIR DAYという次期AIR2.0の話を中心としたセミナーにいってきました。
最近はTwitterのハッシュタグとセミナーを連動されることが多いみたい。
主催の方からTwitterにつぶやいてくださいといってました。
ハッシュタグのこといまいち理解できてないのですがこちらで一括で見れました#AIRDAY

Adobe Labにサンプル公開されてます
http://www.adobe.com/jp/joc/air2/samples/
http://www.adobe.com/jp/devnet/air/

こちらのサイトがまとまっててわかりやすいです。
http://d.hatena.ne.jp/MineAP/20091126/1259229417

以下は当日自分でとったメモをそのまま。


AIR 2.0 はFLASH Player10.1がベース。

AdobeFlashPlatform Service

様々な環境に対応するアプリケーション
来年上半期正式版リリース予定

FlashPlayer10.1の売り
モバイル対応
Palm MsMobile Android Symbian
Windows7 SnowLepordなどなど

パフォーマンス向上

デバイス機能活用
マルチタッチ、ジェスチャー
加速度センサー
スクリーンオリエンテーション

現状AIR1.5
RUNTIME 2億インストール

事例
青空ブックシェルフ(縦書き横書きを自由にコントロール)

AIR2
 OSとの連携強化、モバイル対応準備
*新サービス
 収益化サービス(Shibuya) 課金モジュールを組み込む。
ADOBE AIR Marketplace (アメリカのAIRアプリ検索できる)
*収益化サービス(Shibuya)
 トライアル期間の設定

*マスストレージデバイスの検出(USBのとり外し中身など検知できる)
デジカメ取り込みなど。
*ネイティブプロセスへのアクセス
外部アプリを起動できる。OSの機能も使える。ランチャー、検索 DLL利用など

DEMO
1 MAC のスクリーンショット
2 PHOTOSHOP起動 
3 画像はりつけ

サーバー機能搭載
P2P 通信可能
UDPの送受信サポート
TCPソケットリクエストにサーバーとして機能
その他ネットワーク機能

モバイル対応の準備
UI + パフォーマンス

マルチタッチ サポートは現在WINDOWS7のみ
ジェスチャー WIN MACとも可能
WEB KIT バージョンアップ HTML5対応

山本 博士氏
マイクロフォンAPI
非圧縮PCMマイクロフォンデータ
グローバルエラーハンドリング(FLashPlayerでもサポート)
 コード中で発生する未補足エラーのハンドリング
ファイルプロミス
 ローカルに存在しないヴァーチャルファイルをドラッグする機能
データ頓挫区ションのSaveポイント

アイドル状態のタイムアウト設定

テキスト入力拡張

以下制作者セッション
PART1
宮田亮氏
airPort
同一ネットワークにあるairportユーザと通信
指定されている開けないファイル形式あり
URLFIlePromise(URLドラッグなど実態がないものなど)

PART2
有川 榮一氏
Comm On Air2.0
ネイティヴプロセス
exeなどのアプリの起動が可能(なんでも可能。AIRも起動でき引数も可能)
プロセス間通信可能(テキスト)バイナリはパスなどつかってできる
可能性は無限大
UDP
ユニキャスト(マルチキャストの送信可能、受信はだめ)
NativProcessStartUpInfo()
AIRの中に自前のexeでexe配布
受信C#
Stratusを使ったデータ共有(P2P UDP)
ネイティブプロセス
 スクリーンキャスト
NativeなAIR と通常のAIRは切り分けて考える(コンパイルはOSのみ)

PART3
TAIGA氏
Touch Viewer
Windows7 (HPのタブレットPC)
MacBook(MAgicMouse)
マウスジェスチャー サイズ 角度 明度コントロール
USBストレージでバイスのマウント、アンマウント検知
SWIPEが動いたのはMagicMouseのみだった
USBのマウント、アンマウント検知
StorageVolumuInfo
現時点
ハードやOSに取得できるイベントが異なるので切り分けが必要。

SORAAI
NetworkInferface 
LANの情報取得できる。
日本語が化けるなどなど
ipv6をオフにすると○ なおったみたい


MicroPhoneAPI
VoiceLauncher ネイティブ音声アプリJuliusを利用
HTML5向けのJavaScriptライブラリが動く
FFT 音階がとれる


コンテスト受賞者プレゼン
ブログパーツデスクトップツール
 アイデアの入り口
ブログパーツの開発をしていた。
blogparts.comというドメインを持っていた
air flash,html.HTMLLoaderに可能性を感じていた
ブログパーツデスクトップの開発
苦労した点
 HtmlLoader領域のBitmapData.drawの制限(バグ)
 OSのスクリーンキャプチャ機能を利用
 http://blog.quq.jp





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