bookの最近のブログ記事

3ヶ月くらいiPhone開発に関わったときに役立った本を紹介してみます。

UIKitはiPhoneアプリ開発においてはほぼ使うことになるので非常に役に立っています。リファレンス形式なので使う時にその項目を見て使うというやり方ができて開発時にたすかったことも多々ありますし勉強にもなります。


iOS4プログラミングブック

iOS4プログラミングブック
著者:畑圭輔
価格:2,940円(税込、送料込)
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販売当時は日本ではiOS4について書かれた本がなくて凄く便利でした。今後はiOS5になっていくのでしょうがiOS4で提供されたFrameworkなどがまとまっているので人によっては今でも十分おすすめできると思います。解像度の話やBlock,AssetLibrary,GrandCentralDispatchなどなど実際の開発にもかなり約にたちました。

[読書状況] 100%

豚肉専門店「豚組」を運営する著者がツイッターを使って売り上げをのばした実例が詳しく書かれていてあっというまに読み終わってしまった。
Twitterをある程度使用していてRT(リツイート)や@(リプライ)などのことがわかって実際使ったりしてる人でないとちょっと最初はTwitterの用語や文化的な部分のニュアンスがつかみづらいかもしれないが実体験にもとづいた考えが非常にわかりやすく書かれているので参考になることは多いと思う。RTとリプライの使い分け方とか炎上したときの対応の考え方など納得出来る話が多かった。ネットをつかいながらスピーディーに簡潔にやりとりができるTwitterの話は現実の人付き合いと共通できることが多いのだと改めて認識させられた。
ちなみに豚組という店はまだいったことがないのだがこの本を読んで一度食べに行ってみたくなってしまった(笑

 

[本]拝金

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[読書状況] 100% 

ホリエモンこと堀江貴文氏の小説。 読みやすくて結構すぐ読み終えました。著者の実体験を元に書かれたフィクションという感じだったけど起業から話題になった球団買収、TV局買収、逮捕あたりはなんとなく本当の話のように感じてしまう。(そういえば選挙の立候補はなかったかな)。お金を持ってからのことやマスコミのことなどなど実際に体験した著者だからこその独自の視点から書かれているのでおもしろく読めた。 

ちなみに書籍よりiPhoneのアプリ版のが値段も安いしすぐ読み始められるんでアプリ版で購入。画面小さいけど結構思っていたよりみやすく問題なく読み終えました。(iPhone3GS)

 

[読書状況]辞書的な使用

AS3(ActionScript3)を始めるとついてまわるのがエラー。
AS2以前特にタイムラインにスクリプト書いてた頃の間違いがあってもエラーもでずパブリッシュできてしまいエラーの場所を探すのも一苦労な状況からAS3になってエラー出力は大幅に改善したのだけれど、いまいちエラーで出力されるIDとメッセージの意味がわからない。
そんなことはずっと思っていたところでた本がこの本。エラー逆引きリファレンス的な本で販売開始からちょっと時間たった今でも他にはないんでないかな。
エラーの意味がはっきりわかり非常に重宝してます。エラーの出し方の例文もあるのがまた良いですね。コンパイル時のエラーとランタイムエラーでIDがかぶったりもするんでそこはちょっと注意。

[読書状況] 100%

すごく読みやすい本でした。現実的な話が多くてためになります。
一人で稼ぐよりは二人で協力してというのがまた良いです。
600万という金額はある程度の目安ということで後はそれぞれが
どのくらい必要かとか考えて行けば良いのかなと。
著者の方がファイナンシャルプランナーの方ということもあってか、あまり知識のないお金に関する話は非常に参考になりました。 
節約に関しては結構ここで書かれてるお金の節約方法はたまたまだけど、すでに実践されてることが多かったかな。



AdobeAirの本、結構でてますが
Flexベースでかかれたものがどうしても多い。
FlashやFlashDevelopベースで開発してる
自分的にはMXMLタグとかがどうも見難い。
(もちろん同じActionScript3なんでできないことはないんだけど)
そんな中この本は"Flashで作る・・・"という但し書きのようなタイトルがついていて
まさにFlash使って開発するような書かれ方がうれしい。
サンプルも楽しいものが多くて非常に役立ってますんでご紹介。
FlashCS3orFlashCS4でなんかAir作ってみようって人にはとっつきやすいと思われます。